2017年01月

プロテオグリカンってどんな成分

2017年01月10日
さて、今回のテーマは注目のエイジングケア化粧品成分プロテオグリカンです。

最近、本なども出版されてエイジングケアで話題のプロテオグリカンのことを、耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか?


プロテオグリカンは、もともとお肌の真皮のある成分で、「たんぱく質」と「糖」が結合してできた成分です。

そんなプロテオグリカンは、現在では化粧品やサプリメントでも使えるようになったのです。

そんなプロテオグリカンの原料は、サケの鼻軟骨。

かつては、技術的な問題などもあって、価格はなんと1グラム3000万円!幻の美容成分といわれるほど、高価なものだったのですが、今では1/100くらいまで下がってようやく普及するようになったのです。

とはいっても、とても高級なエイジングケア化粧品成分です。

では、そんなプロテオグリカンには、どんな効果があるのでしょうか?

1)優れた保湿効果
2)コラーゲンを増やすはたらき
3)ヒアルロン酸を増やすはたらき
4)EGF様作用
5)クッションのはたらき
6)抗炎症作用と抗酸化作用

6つがあると言われています。

化粧品として最も注目するのは、その保湿力。

プロテオグリカンは、ヒアルロン酸に劣らない高い保湿効果があります。

また、ヒアルロン酸よりベタつきが少なく、サラッとしているので、サッパリタイプがお好みの方には、ヒアルロン酸より使いやすいエイジングケア化粧品成分です。

高い保湿の効果を期待しつつ、サッパリタイプのエイジングケア美容液を選ぶ場合なら、プロテオグリカン配合の美容液がオススメです。

他でも、コラーゲンやヒアルロン酸を増やす効果があるのもウレシイですね。

そんなプロテオグリカン配合のオススメの美容液は、ナールスネオ。

プロテオグリカンだけではなく、ナールスゲン、ネオダーミル、セラミドも配合のエイジングケア美容液です。

ぜひ、目元や口元など乾燥しやすいパーツに使っていただきたい美容液。


テクスチャーは、こすごく伸びる乳液のような感じですごく伸びが良いのが特徴です。目元と口元だけなら朝晩で2カ月、顔全体でも1カ月しっかり使えます。


プロテオグリカンについて、詳しくは、エイジングケアアカデミーにアクセスして、「プロテオグリカンの効果は保湿とエイジングケア化粧品の要!」をご覧くださいね。

ナールスエイジングケアアカデミー「動画でワンポイントエイジングケア」の「プロテオグリカン」のコーナーでした。


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管理者:エイジングケア&アンチエイジングの徒然草

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