カテゴリー: エイジングケア&アンチエイジングの徒然草

紫外線対策とエイジングケア

2016年06月21日
いよいよ夏本番!
皆さん、紫外線対策は万全ですか?

エイジングケアの中でいちばん気を使わなければいけないのが紫外線対策です。
肌老化の半分以上が紫外線によるものだってご存知でしたか?
米国皮膚科学会では、老化の約80%が紫外線による光老化が影響していると発表しています。


しかも、残念ながら1度紫外線を浴びてしまうと、どんなにケアをしても完全に元に戻ることはありません。「紫外線ケアは、エイジングケアの基本」と肝に銘じて対策を徹底しましょう。

理想的なのは、日焼け止めクリームを顔にも身体にもきっちり塗って、肌の露出を抑えた服装をすることですが、夏場は、長袖の服を着たり、手袋をはめたりなんてしたくない、と思う方も多いかもしれません。さらに、汗で流れるからファンデーションも塗りたくない、という人もいますよね。

確かにその気持ちもわかります。
自宅から駅まで歩いて5分だから、とか、洗濯物を干すだけだから、と油断していると、どんどん身体の中に紫外線量が蓄積されていきますよ。
そして、そのツケは必ずあとで返ってきます!
「油断一秒、シミ一生」と覚えておいてください。

しかし、紫外線を浴びたくないから、アウトドアやリゾートに行くことをあきらめてしまうなんてもったいない!
「紫外線を浴びる前の紫外線対策」に「紫外線を浴びた後のアフターケア」をプラスして、上手に付き合っていけば、夏の太陽を楽しむことも可能です。

では、紫外線を浴びた後のアフターケアについて解説します。

紫外線を浴びてしまった場合は、必ずその日のうちにケアを行ってください。
日焼け直後は次の@〜Bを実践しましょう。

@冷やす
日焼けはやけどの一種なので、まず冷やすことが大切です。
冷たいシャワーを浴びたり、濡れタオルで日焼けした箇所を冷やしましょう。

A十分な保湿
紫外線のダメージを受けた肌は水分を保つ力が不足しているので、しっかり保湿を行いましょう。
たっぷりのローションで水分を補います。この時、浸透力を高めるローションパックがオススメです。
ローションは、ビタミンACEの誘導体やナールスゲンなどの抗酸化作用のある成分を配合したエイジングケア化粧品だとより効果的です。
ぜひ、エイジングケア化粧品も良い成分のものを選びましょう。

B栄養のある食事をとって、早めに就寝する
体のリズムを調えるためにも、栄養のある食べ物をバランスよく積極的に摂りましょう。
そして、日焼けをしたときは、肌だけでなく身体全体がデリケートな状態になっているので、アフターケアを終えたらできるだけ早めに寝て、身体を休めましょう。


いかがでしたか?
紫外線を浴びてしまっても、アフターケアをきちんと行えば、紫外線によるダメージは最小で抑えられます。
この夏は、エイジングケアの大敵、紫外線と上手に付き合って、楽しい夏を過ごしましょう。
プロフィール
管理者:エイジングケア&アンチエイジングの徒然草

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